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自由を満喫する40代バツイツ男

嫁に逃げられて死ぬほど辛かったんだけど、今は回復して、こうなったら好きにイキタロウ

なんでもないようなことが

なんでもないようなことが幸せだったと思う。って歌詞はなにげに真実だよねって二人で会話もしていたのに、なんでこんなことになってしまったんだ。重い重すぎる。唯一の夢はあの頃に戻ること。それが無理なんだったら、なにを希望に生きていけばいいというのか。

 

 

だめだわ

簡単に忘れられるわけがない。トータルで17年もつきあってきたんだ。

 

もうだめ、無理。

 

とにかくつまらない。何もかもがつまらない。共有できないなにもかも。寂しい、虚しい。こんなぶろぐ書いてたいくない。最悪だ。だが、自殺は絶対にしないというかできない。ただ自暴自棄はできるかもしれない。どうせなら、おもしれーことやってやりてえわ。

さようなら

あの頃の二人にさようなら。

 

俺がどんなにあの頃の二人を美化しようとも、あの頃には戻れない。

 

そして、こういうロマンチシズムは振られた側のひとりよがりだってのが世の常。

 

たくさん泣いたよ。二人暮らした場所へ行って一人泣きまくったりもした。

 

どんなに泣いても、時間の巻き戻しを願っても、ただ現実、時間は流れていくだけ。

 

日々の生活の中、二人過ごした時間は遠くなっていく。

 

切ないって言えば切ない。今でも、戻れるなら戻りたい。

 

でも、それは不可能。不可能、絶対に。あの頃、あの時間に戻ることは不可能。

 

人間は根源的に時間的存在なのだ。

 

あとは、思い出にさよならをすることだけ。

 

飽きるぐらい、カーペンターズのGood bye to loveも聴いた。

 

飽きてしまった。同時にラクにもなっているんだろう。

 

ああ、このまま記憶が薄れていくんだろう。寂しい。

 

もう一度あの頃の二人に戻って抱き合いたい。

 

悲しいね。

 

 

そして思い出へ

なんとなくだが、地獄のような喪失の苦しみからは脱出できたように思える。

 

虚しさ、寂しさはつきまとうが、眠れない死にそうな状況はもう起こっていない。

 

けど忘れることなどできない。

 

どんどん過去が美化されていっている。未練たらたら系男特有の現象だ。

 

いつまでも過去の感傷に一人浸ることをし続けてしまうような気がしてならない。

 

いい悪いでなく性格だから自らコントロールできるものでないってのもある。

 

未完の事象ってのは、無限の可能性を秘めたままだから、永遠に美化され続けてしまうのはしょうがないことじゃないのかな。

俺はもうだめだ

なぜ、俺はもうだめだと思ってしまうのか?

 

あのときこうしていたら、その思考がループしている。もっと大事にしてあげればよかった。それができなかった俺はだめな男だからだという自責の念。

 

離婚を全力で回避するようもっと努力すればよかった。甘かった。

 

未来への絶望。このまま一人寂しく生きていかなければならない。という絶望。

 

大声で叫びたい、俺はもうだめだ。

 

絶望は愚か者の答えなので、絶望すると完全なる愚か者になってしまうので、それは避けたいところである。が、しばらくは叫びたい、無理してポジティブになんかなれない。時間をやり過ごすしかないってのはほぼ真理なんだから。だからせめて叫びたい、俺はもうだめだ。おもいっきり叫んだらすっきりして、闇のオーラが少しは浄化できるんじゃないか。という淡い期待から叫びたいような気がしている。

 

空は青いが、心は晴れない。

感動

とにかく辛い、後悔、後悔、そればかり。

 

インターネットに向かい合うと、離婚 立ち直り、離婚 絶望、離婚 俺はもうだめだ、など離婚と他の単語を入力して検索しまくってしまう。

 

そんな中、自らの離婚経験を活かして、現在もがき苦しんでいるかたに癒しの言葉を投げかけている人がいる。なんか感動した。世の中には、自分の辛い経験を活かして、他者を救おうと活動している人がいる。かつては、気づかなかったけど、こういう人を見ると世の中捨てたもんじゃないって思える。自分、自分、金、金、こういう思考に陥っていた俺が、見えてなかった視点。そう考えれば俺も少しはマシな人間になったのかもしれん。

 

ただ、辛い後悔はまだしばらく消えそうにないな。いろいろ見聞きすると、やはり一番の薬は時間のようだ。太陽の光を浴びながら歩いて時間をやり過ごすってのが良さそうだ。

 

空は青い

昨日は一人で飲んで、いい感じに酔っぱらったので奇跡が起こるのではと、二人で住んでたアパートに行った。酔いながらひたすらタイムリープすることを願って歩いた。変わらなかった。なんでだよ?頼むよ。近くに野良猫たちが住みついていて、よく二人でちくわを買ってあげていた。今もまだいたんだな。一人ちくわをあげていたら、涙がとめどなく溢れてきた。猫が号泣する俺は不思議そうな顔で眺めていた。近々、ちくわをあげた恩返しで、この猫が魔法を使い俺を過去の世界に飛ばしてくれるのではないかと期待している。毎日、何をしていても影が差す。あらゆる風景が思いでにつながるから。こんなに辛いとは思わなかった。もうだめだが、生きていかねばならない。ただ、惰性でいきてくだけだ。