真のフリーダム

なんかもう辛くなくなってきた。

 

いまや独身珍しくないし、僕らは独りじゃなーい。

 

日曜の朝から、NHKがウツウツモードな孤独死特集やってたけど、まあ、そういう時代なんだから、で、何?って感想しかないな。孤独死をロマンティシズムで語るのはナンセンス。

 

独り身だからって悲観することもねーよ。そういう時代だよ。僕達は独りじゃなーいからな笑

 

海洋散骨など含め、そんときの社会的システムにそった死後処理を準備したうえで、今、生きることをただ楽しめばいいんじゃね?

なるようにしかならない

人生は、結局なるようにしかならない。という真実がある。

 

ただ、そうなった。それだけのこと。

 

あ、失敗した、やり直そ、ということがゲームのようにできない。

 

ようするにコントロールができない、ということだ。

 

しょうがないとしか言いようがない。

 

この諦念を前向きに受け取り楽しむか、延々と不条理を嘆き続けるか、人が取る選択肢はこの二つだけだ。

 

 

 

 

あまりおもしろくなはい

未練たらたらで、いなくなった女の亡霊を追っかけてもしょうがないわ。

 

もうやめようか。

 

どうせもうすぐ俺達死ぬんだぜ。

 

ありうるかぎり、好きなことやっちまえばいいんだ。

 

この世はバカバカしい。くだらねえ見栄を保つだけにエネルギー注いでるつまらねえ奴が多いわ。

 

というか、もうどうでもいいんだよ。かといって死にたくもなし。

 

健康をキープして、あとは快楽に浸る、それでいいじゃん。

 

エロ漫画、エロゲーは好きなんだよ。というか、それでゼニを稼ぐよーん、って元嫁にハッタリかまして、実際やってみたら、難しすぎワロタってのが俺の末路でございます。

この街を離れようか

至る所に彼女との思い出が詰まっている。

 

引越しをしたい。次に住む街のメボシもつけた。

 

ただ、ひたすら面倒くさい。それでアクションを起こせない。

 

どうすっかな。このまま沈没するのか、新しい生活を始めるのか。

 

20代、いや、まだ30代だったら、新しい何かを求めてさっさと行動起こしてたんだろうが。

 

それもいいわけなのかな。50代、60代の俺からしたら、40代のテメエはまだ若いだろうがって怒鳴られるのは確かなわけだし。

 

 

NHKで、AIが40代の一人暮らしが日本社会の問題だと提言

だそうだ。

 

いや、俺も好きで一人になったんじゃねーよ。

 

嫁に逃げられちゃったんだから、どうしようもねえだろ笑

 

結婚したほうがいいに決まってるよ。

 

人間は、社会的な生物なんだから一人では生きられないって、つまらねー正論は飽きるほど読んでるんだよ。

 

俺だって、喧嘩しながらもそれでも仲睦まじく暮らしていければそれでよかったんだよ。

 

年収低くて結婚あきらめてる人には共感を覚える。

 

なんだかんだ、女は年収高い男にこそ一番価値を置くからね。いや、男だって、性欲から若くてかわいい女を求めるんだから、そういうのはいい悪いではなく、仕方ない真実だからな。若いときは未来の可能性というハッタリで女とつきあえるけど、ある程度年齢いくと、それができなくなるからな。

 

だが、金なくても、互いに尊重し合って助け合って生きていくのが一番いいんだ。

 

そういう夫婦だって実際にいる。

 

俺も、もちょっとうまくやっていれば、例え年収低くても離婚することはなかったんだがな。

 

口先だけで調子いいこと言って、実行が伴わないダメ人間だったから、嫁に逃げられてもしょうがないか。

 

はいはい、すいませんでした。

 

 

後ろ向き

楽しかったことばかり思い出す。

 

あれが幸せだったんだな。

 

なんでもないようなことが幸せだった。

 

二度と戻れない。

 

暑くてなんもやる気しないし、俺はもうだめだ。

考える愚か者

今になって気づくことばかり。

 

失って初めてわかる。

 

それでいいんじゃないか。

 

はじめっから計算づくしの聡い奴もいるだろうが。

 

それはそれで闇を抱えちまうのが人間ってもんだ。

 

村西とおる監督が言っていた言葉なんだけど、挫折なく、もしうまくいっていたらどうしようもなくイケすかないものすごい嫌な人間になっていたっていう意見は、すげーわかる。

 

それでも、今だったら元嫁にすげー優しく振舞えるっていうセンチメンタリズムは永遠。

 

これが今だから達した心境だなんて、俺は成長しただなんて自分を慰めることなんてできない。ただ、そこにはただただ後悔があり、彼女がいない寂しさだけがある。

 

人生は一瞬一瞬が真剣勝負なんだ。決してやり直しがきかない。ちょっとのミスもリカバーできない。そういうものなのだ。